支援専門委員会について

石西礁湖自然再生事業支援専門委員会について

経緯

 環境省では、平成15年度から17年度にかけて、学識経験者からなる「石西礁湖自然再生推進調査専門委員会」を設置・開催し、石西礁湖における自然再生推進調査の手法や結果等について検討を進めてきました。また、平成17年7月には「石西礁湖自然再生マスタープラン」を作成しました。
 今後は、このマスタープランを踏まえ、石西礁湖の自然再生に向けた取り組みを進めていきたいと考えていますが、その際には、学術的・技術的見地からの指導・助言が不可欠であることから、これまでの専門委員会を引き継ぐ形で、平成18年2月に支援専門委員会を設置しました。

主な役割 

 支援専門委員会では、環境省が実施する石西礁湖自然再生に向けた取り組みを推進するため、石西礁湖及びその周辺地域を対象として、次の事項を検討することとしています。
 
ア. サンゴ礁生態系を始めとする自然環境及び社会環境等に関する調査手法並びに調査結果の評価に関する事項
イ. 石西礁湖自然生態系に関わる種々の環境負荷要因の同定・評価とその軽減策に関する事項
ウ. 自然再生の技術、手法及び実施、評価に関する事項
エ. 環境省が作成する石西礁湖自然再生事業実施計画に関する事項
オ. その他、委員会の目的を達するために必要な事項